東武10030系 |
実車について:東武10000系のマイナーチェンジ車で基本的な機器は同一なものの、コルゲートが無くなり軽量ステンレス車体となり台車もボルスタレス台車が採用されたため別形式が与えられました。
東武鉄道では8000系に次いで2番目の数を誇り、50番台ではファンデリア採用による9000系と同一のクーラーキセの採用や車椅子スペースの設置など更なるマイナーチェンジが行なわれ、本線系と東上線系の両方で活躍しています。 |

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模型について:GM製印刷済みキットを組立てました。塗済みなので気分転換と東武模型のバリエーション増やしにちょうどいいと思って軽い気持ちで作成したのですが、結局はそれなりに手を加える結果となってしまいました。 |
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サイドから
車体に大きなメスを入れるような事はせず基本的には素組みとし、各所気になるところに手を加えてゆきました。
クハには当然ながら床板を加工してTNカプラーを取り付けてあります。
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クーラー墨入れ
10030系に限らず東武の模型の殆どがいつも頭を悩ませてくれるクーラーのサイド側網部の墨入れです。モールドが浅いので手での墨指しには無理がありました。
今回は網型の自作デカールを作成し貼り付けたため全てのクーラーで均一の型に仕上がり大満足の出来となりました。
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肩部銀差し
屋根板全てがグレーで塗装されていますが、肩の部分はステンレスなので簡単に銀をさしておきます。
左:施工済
右:未施工
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ライト点灯化
最近の喜多車輛落成車標準工事となったライト点灯化です。コレをやらなきゃすぐに完成するのにな〜っていっつも思いながらやってしまうのですが、今回の加工ではネット上に出ている多くの点灯化方法を自分なりに採用アレンジし、かなり完成されたものとなりました。 詳しい点灯化方法は別ページを近々作成したいと思いますのでご期待ください。
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